11月19日(水)
「子どもがいない地域のことを もっと知ろう」
9月に始めた学習は、今回が2回目
今日は校区内山間部の「富貴(とみき)」地区と「満野空(みつのそら)」地区に出発!

地域の方々にお世話になり
一緒に秋探しのフィールドビンゴを体験したり
旧学校跡地の様子を聞いたり
遊びを通して交流をしたり

普段はなかなかお目にかからない地域の人たちと一緒に
昔から息づく自然や歴史について語らい 活動することで
ぐっと皆さんとの距離が縮まり 心と心のつながりができました

栽培中の「デコポン」や「紅まどんな」も
この地域の方々の努力の賜物 貴重な宝です
「下灘から全国においしい果物が届けられてるんだ!」
「魚もあるけど 果物もあるんだね」

広範囲にわたる下灘地域
この地で様々な産業を守る人々や
美しく豊かな海と山の景色
ずっと守っていきたいものです

「やっぱりふるさとはいいな すごいな」
子どもたちが知らないことはまだまだ… 今後も学習を続けていきます
御協力いただいた地域の皆様 ありがとうございました
今度は ぜひ小学校へお越しください!
11月18日(火)
月末のマラソン大会に向けて コースの試走は今日で2回目
昨日までのぽかぽか陽気とは打って変わり
一気に冬が来たかのような寒風が吹き抜ける一日でした

コースは海岸沿いの運動公園と体育館の周囲です
寒そうな海鳥が「がんばれ~」と言わんばかりに
水面から子どもたちを見守る中

この寒い気候が走りやすかったのか
みんな前回よりも快走を見せました

保護者の方も駆けつけてくださり
子どもたちの懸命な走りと安全をサポート

みんなナイスラン!
さあ 本番に向けて練習もラストスパートです
まだまだ 自己ベストを目指して駆け抜けましょう!
11月17日(月)
6年生は理科で学習している大地のつくりや石の様子について
体験を通して学びを深めるために見学に出掛けました
旧伊予市と旧双海町の境あたり
伊予灘を望む海岸沿いには巨大な「地層」が残っています

今日は伊予市地域創生課の方にお世話になり
長年の積み重ねで作り上げられた 巨大な自然の産物を見学しました
気の遠くなるような年月
海からの波や風が作り上げてきた大きな地層を目の当たりにして
子どもたちは ただただ目を丸くしていました

「家の近くでは見ない石がたくさんある」
「どうやったらこんな大きな層になるんだろう…」
「ものすごい長い年月がつくった自然… すごすぎる!」

校外学習での体験は
教科書や映像で得られる衝撃をはるかに超えます
壮大な自然の力 受け継がれた地球の歴史・・・

これからも豊かな自然を守っていく地球の一員として
自然科学の尊さを学んでいってほしいと思います
11月14日(金)
子どもたちがせっせと集めた「下灘の秋」
ドングリ 葉っぱ 松ぼっくりなどなど…
今日は1・2年生が地域の皆さんを招待して「あきらんど」を開催
みんなで作った「秋のおもちゃ」でおもてなしをしました

子どもたちがお客様一人一人をお出迎え
ドングリごまや松ぼっくりのけん玉
木の実のガラポンくじやゲームに きれいな葉っぱの釣り堀

一緒に遊んで お話をして みんなで歌を披露して
参加してくださった皆さんは笑顔いっぱいです
喜んでくださるお客さんの様子を見て 子どもたちも笑顔いっぱいです

観るだけじゃない 食べるだけじゃない
いろいろな工夫で楽しさが膨らんでいく
「秋」にはたくさんの魅力があるのですね

地域の皆様が学校を「憩いの場」として訪れてくださる
そんな機会をどんどん作っていき
老若男女 「学校いいね 下灘いいね」の笑顔を増やしていきたいと思います

「また 来てくださいね~」と手を振る子どもたちへ
「楽しかったよ~」と笑顔で返してくださる地域の皆様の姿
心が温まりました…
11月13日(木)
愛媛大学社会共創学部の学生の皆さんと学習してきた
下灘の未来を考える環境学習も今日で3回目
いよいよ最終回です
この日はグループで「みんなが考える下灘」を創造しながら
スケッチをしていきました

美しい海 生き物が息づく山々
楽しい遊具が一杯の学校
みんなが集まる楽しいお店…
子どもたちのイメージはどんどん膨らみ
わくわくするような未来の下灘をみんなで共有することができました

ほとんどの子どもたちが描いたのは「美しい海」
下灘っ子の宝ともいえる海の景色は
未来永劫 守っていくべき財産だと感じています
自然はもちろん 人も 経済も すべてのものも
一人一人が意識を高めて守っていくこと
「SDG’s」を理解し つなげていくこと

学生の皆さんとともに
美しく 健やかに みんなが笑顔で生活できる未来をつくること
その尊さや大切さについて楽しく学ぶことができました
学生の皆さん 一緒に考えていただきありがとうございました
11月12日(水)
JR四国様等にお世話になり、踏切事故防止教室を実施しました

全校児童が学校近隣の「下灘駅」からJR予讃線に乗車し「南伊予駅」へ
松山運転所車両基地に向かい、様々な訓練に臨みました

踏切内で閉じ込められたら…
とっさに周りの状況から判断し
適切な行動の取り方や留意点を教えていただきました

下灘小学校近隣には線路があります
しかし、子どもたちは鉄道を使ったり、踏切を利用したりすることが少なく
自分の命を守るための 正しい事故防止方法は十分身に付いていません

今回の体験で学んだことが
普段の生活の中で また、将来、社会における様々な交通障害等から
「自分も 人も守る力」に結び付けられたらと願っています
防止教室終了後は、敷地内の車両整備場や
観光列車等の車両見学などもさせていただきました

直接御指導、御案内をしていただいたJR四国の関係者の皆様
四国運輸局や伊予市危機管理課、都市整備課、伊予署等 お世話になった皆様
貴重な機会を与えていただきありがとうございました
11月11日(火)
マラソン大会では、校外の特設コースを走ります
健脚を競う舞台は、学校のそばにある「しもなだ運動公園」
グランドと体育館周辺を使って
本番さながらに1回目の試走に挑みました

初めて走る1年生はもちろん
久しぶりにコースに出た上級生たちも
体全体に下灘の風や海の香りを新鮮に感じながら
一足 一足 しっかり踏みしめて走っていきました

「ああ しんどかったあ・・」
大会までまだ2週間以上あります
少しずつ、力をつけられるように またトレーニングを頑張ろう!
11月10日(月)
面積の学習を進めている4年生
今日は、複雑な形の図形について様々な解き方を考えました
課題は「L字形の図形」の面積をどのように求めるか

今まで学習した長方形や正方形の面積の公式を活用して
工夫しながら面積を求めていきます
それぞれのアイデアに触れるために活躍したのが
一人一台タブレットの共有アプリ

「なるほど そう考えたのか…」
「私の考えと一緒だ!」
また、ノートにも鉛筆で自分の解き方をまとめ
すぐに振り返りができるようにしました

タブレットもノートも
学びを深めるための大切な道具です
算数科の深い学びから
処理能力や生活力、想像力など
様々な力の定着を目指しています
11月7日(金)
全学級、道徳科を通して「人権」について考える1日です
たくさんの保護者の方に来校いただき
子どもたちが課題について真剣に考える姿を観ていただく
そして よりよい社会づくりのために共に学んでいただく有意義な時間となりました

1・2年生はだれとでも仲良く生活することについて考えました
「みんながいやがることは言わない」「みんなのことを考えて遊ぶといい」
1年生と2年生がペアになり、様々な気持ちを伝え合いました

3・4年生は「いじり」と「いじめ」の違いについて
「何も言ってなくても、一緒になって笑ってしまったらいじめたことと同じだよ」
「『いじり』って いろんなところで見るよ 何かこわいな…」
保護者の皆さんも一緒に考えてくださいました

5・6年生は「ハンセン病」をめぐる人権問題を基に
差別をしない、させないためにできることを考えました
「勇気を出して、おかしいと思うことは、だめだと言うべき」
「みんなに優しく みんなが笑顔でいられる社会をつくりたい」
「これからも『ハンセン病』のことは伝えていかなければ…」
今、なお残る社会問題と真剣に向き合いました
自分たちが生活をしている今、幸せなことはいっぱいです
しかし 歴史的背景により残り続ける課題
生活が豊かになったからこそ 起こり続ける現在の課題
みんなが幸せに生きる社会を作っていくために
今後も学び続けていきます
なお、参観授業後
双海公民館主催で保護者対象に「同和問題」について考える
「ふれあい研修会」が開催されました
多数の御参加ありがとうございました
11月6日(木)
各学級、授業中に真剣に学ぶ姿がたくさん見られます

それぞれの学年 それぞれの教科で
今日は何を学ぶのかを明確にし
子どもたちの「分かった! できた!」をたくさん生み出す
実のある授業づくりに努めています

材料の特徴を生かしながら イメージ豊かに製作する図画工作科
友達と 正しい動きや心地よい動きを見付け合いながらチャレンジする体育科

様々な資料から 事実だけでなく、当時の人物の思いを想像しながら歴史を学ぶ社会科

あらゆる場面で子どもたち同士が学び合い イメージを膨らませ
授業の中で「そうか 分かった」「だんだんできるようになった」をみんなが得られるように

2学期後半戦
教室の中でも外でも 下灘っ子がどんどん成長できるように
教職員も一致団結していきます
11月5日(水)
「みんなが笑顔で やさしい世界を作りたい」
そんな願いをもって 子どもたちは未来を生きていく様々な準備をしています
3・4年生は学級活動で「性のあり方」をテーマに
誰もが安心して過ごせる社会について話し合いました

VTRで「LGBT」のことを学習し
多様な人々が支え合って暮らしていること
いろいろな性が存在し 誰もが自分らしく生きることができることを理解しました

自分たちがこれから社会の一員として
どのような意識を持って生活をしていくか
様々な意見を出し合いました

「いろいろな違いを認めていくことが大事だと思う」
「困っている人がいたら 相談に乗ってあげたい」
「自分たちで解決できないことは 大人の人にも助けてもらおう」…
みんなが笑顔で 自分らしくいられる社会をつくるために
未来をよりよく生きる力を育んでいきます
11月4日(火)
11月に突入しました
一気に秋風が身に染みる週明け
今日から週2回程度 業間マラソンを実施します

初日の今日 子どもたちが元気よく走りだしました

少し小さめのトラックを
所狭しと タッタ タッタ・・・

今月27日のマラソン大会に向け
心も 体も 鍛えていきます

灘から吹きすさぶ 秋風を切って駆ける 下灘っ子ランナーたち
みんなで目標に向かって頑張っています!
10月31日
平成28年の選挙権年齢引き下げを受け
将来、社会の一員として よりよい地域づくりに主体的に参加しようとする力を身に付けるため
小学校でも「主権者教育」を推進しています
今日は5・6年生の児童が 仮想上の「下灘市長選挙」を体験しました

伊予市選挙管理委員会の皆さんの主導の基、総務省主権者教育アドバイザーの方に来校いただき
選挙に主体的に参加することに通じる「シチズンシップ」について学びました

本格的なのは、シミュレーションとして「下灘市(仮想)長選挙」を実際に行ったこと
普段、学校ボランティアとして活躍してくださっている、地域の方に「立候補者」に扮していただき
それぞれの政策を演説していただきました
2人の候補者の政策は
Aさん「子育てしたくなる地域に」「下灘駅の観光資源と結び付けた下灘小の魅力化」
Bさん「高齢者も安心して暮らせるスマートシティ下灘の確立」

なんと、実際に使用している記載台、用紙、投票箱を使用
さらには、有権者として学校近隣にお住いの地域の方々にも来校いただき
子どもたちの学習の様子を参観していただきながら 投票もしていただきました
そして開票 当選者発表まで行い、選挙の仕組みや意味、重要性を確かめました

多くの方々と触れ合いながら、真剣に地域のことを考え、選挙に参加する
とても貴重な体験をすることができました
自分の力で 地域を 社会を変えていこう!
さあ 大きくなったら 選挙に行こう!
10月30日(木)
「この本 とってもおもしろいですよ!」
子どもたちが車座を組み
自分がおすすめする本を紹介し合う「ブックトーク」

低学年から高学年までが一緒になって
おすすめ本の魅力を伝え合いました

読書量をもっともっと増やしたい下灘っ子たち
表紙を見せたり 挿絵を見せたり
タブレットで見どころを紹介したり

それぞれが工夫しながら おすすめポイントを伝えることができました
さあ 気になったあの本!
さっそく図書室で探してみましょう!
10月29日(水)
10時が過ぎて…
2時間目の終了を告げるチャイムが鳴ると 業間休みの時間がスタート
しばらくして子どもたちが校舎の中からどやどやと外にやってきます
急に寒くなった今週ですが お日様が顔を出すとぽかぽか陽気に
やっぱり気持ちの良い校庭で遊びたくなるようです

特に遊具は大人気
ブランコ、ジャングルジム、吊り輪、鉄棒、ネットジャングル、滑り台…
今日は特に低中学年の子どもたちが思いっきり遊具で楽しんでいました

しっかり握る力
体を支える力 バランスをとる力
楽しみながら様々な力が身に付く遊具を使っての運動は
体を動かす心地よさだけでなく
出会ったことのない目線の高さや逆さになる感覚などを味わうことができるなど
魅力がいっぱいつまっています!

これからさらに寒くなりますが
元気いっぱいで 外遊びや遊具遊びを楽しみたいですね