2月6日(金)
春はまだかな… 立春を過ぎてもまだまだ寒い朝
始業前 シーンとした校庭に山から響くのは 一足早い?ウグイスの声
一日の始まりにとても耳に心地よいです
金曜の朝は さらにすてきな声が子どもたちの心に響きます

2月の寒さもなんのその 地域ボランティアの皆様のお話会!
低学年から中学年、高学年と担当クラスを順番に変わっていただきながら
それぞれの成長に合わせて本を選び
面白くてすてきなお話を聞かせていただいています

「やっぱり 読み聞かせっていいですね…」
教職員同士でいつも口にします

お話に触れ 地域の皆さんの笑顔に触れ
本が大好き 人々のぬくもりが大好きな下灘っ子に
ぐんぐん育ってほしいですね
2月5日(木)
「おはようございます!」
元気に登校を終えた子どもたちは
一時間目の授業が始まるまでにちょっとしたウォーミングアップ

様々な教科に関係する 「ちょこっと学習」に取り組み
授業のおさらいや予習の時間を過ごします

漢字の復習に 計算ドリル
タブレット端末を使っての資料作りや 読書に勤しむ児童もいます

さあ 心も頭もエンジンがかかってきました
一時間目が始まります! 今日も一日楽しく学びましょう!
2月4日(水)
時刻は12:45
給食と歯磨きを終えた子どもたちは
「待ってました」と言わんばかりに にこにこで移動をし始めます

いつの時代も「ほっ」とする楽しい時間 昼休み
立春を過ぎ、きょうは春が近づいてきそうな暖かさ
心も体もわくわく気分のようです

学年問わず 男女を問わず
運動場ではサッカーで盛り上がり
教室ではマスコット作り
体育館ではタグ取り鬼ごっこ
みんな笑顔で すっきりリフレッシュ
さあ午後の授業も頑張ります!
2月3日(火)
1・2年生の算数科では、生活の中では欠かせない
とても大切な内容を学習しています
1年生は 〇時〇分 時刻について
2年生は 1000をこえる数の読み方について

低学年の学習内容は、一見易しく感じがちですが
非常に重要で奥深く 難しいものもあります

子どもたちは時計の模型やお金のイラストなど
様々な具体物や資料を使って 学んだことを基に
さあ じっくり考えて…
子どもたちの思考の時間を大切にしながら
教師も適切に指導していきます

もちろん 友達同士でいろいろと話し合いながら
難しい勉強は大変だけど…
みんな頑張って「よし! わかった」がどんどん生まれているようです

学校でも 家でも 学んだことをたくさん生かしてほしいと思います
2月2日(月)
体育科の学習では心と体の準備運動が大切です
授業の最初はいろいろな「慣れ」の運動を取り入れます
冬季に欠かせないのはやはり「縄跳び」
今日も授業の最初にみんなでジャンプ!

心も体も温かくして
運動を存分に楽しむ体へ テンションをアップしていきました

6年生は高速で8の字ジャンプ
3・4・5年生は二重跳びやあや跳びなど
友達と様々に言葉を交わし
自分の課題に合わせて… 気持ちを上げていきます!

今月末には全校で縄跳び大会も開催
心を合わせ リズムを合わせ
日々、挑戦し続ける姿に子供たちの成長を感じます
1月30日(金)
体育館から聞こえる和太鼓の響き
「下灘太鼓」は下灘っ子が長年受け継ぎ
学校の 地域の財産として守り続けている伝承芸能です
地元の漁業後継者の皆さんに教えていただく時間もありますが
昨日は、子どもたちだけで練習に没頭
自分たちの力で演奏を磨こうと努力する姿が見られました

その中心はやっぱり6年生
わずか6人ですが 活発に意見を出し合い
何が課題でどの部分を重点的に練習するか

アドバイスを含め下学年の児童へ伝えていきます
卒業まであとわずか
2月の学習発表会に向け繰り返し響きを磨いていきます

新たな伝統をつなぐために
強くばちを握りしめる姿と 真剣なまなざしの6年生の姿はとてもたくましく
後輩たちの目にしっかりとやき付いているようです
1月29日(木)
2学期に引き続き、3・4年生が自分のお薦めの本を紹介し合う
「ビブリオバトル」を開催!

今日は第2弾 新年増刊号として
冬休み中に選んだ本を1・2年生に再び紹介しました

前回よりも本の魅力をたっぷりと!
紹介の仕方も分かりやすく!

みんな以前よりも発表の仕方が上手になり
聴衆の1・2年生の視線をモニターにくぎ付けにさせます
「物語だけでなく 実験の本があるんだ 面白そう!」
「表紙が楽しい本があった 絶対読みたい」

1・2年生の「心の読みたいメーター」が徐々に上がってきたようです

聴衆から喝采を浴びた3・4年生
みんなはもうすぐすてきな本のお薦めマイスターですよ!
次回は5・6年生にも紹介するとのこと 楽しみです
1月28日(水)
先日、ボランティアの皆さんに感謝を伝える集会を行いました
協力のおかげで収穫できたサツマイモを一緒に頬張った子供たち
少しサツマイモが残ったようで さあ どうしよう…
生活科では季節によってさまざまな「自然のすがた」があることを知り
自然の力と人々のお世話のおかげでたくさんの作物が育っていくことも学びます

残ったサツマイモを廃棄するのはもったいない
子どもたちと担任との話合いで もっとサツマイモの魅力を知ることにしました
出されたアイデアは「スイートポテトづくり」

食品ロスを減らし 作物の新たな魅力を味わう
みんなで力を合わせてのクッキングです

「固いお芋がこんなにやわらかくなるの?」
「焼きイモもおいしいけど スイートポテトもおいしいね」
「いろいろ手間がかかったけど よかった!」

春夏秋冬「自然の恵み」が様々な作物の魅力を作り出してくれます
低学年児童が改めて 下灘の自然の豊かさを味わったようです!
1月27日(火)
3・4・5年生の合同道徳は今回で2回目
前回に引き続き「公平」について考えました
もしも車いすを使用している友達が学校にいたら…

運動会でみんなが楽しめる玉入れのルールを考えることを基に
何が大切で どんなことができるかを話し合いました
「車いすの友達は特別の玉 得点を倍にするとかどう?」
「でも、投げた後拾いに行くのはちょっと大変…」

「みんながキャスター付きの椅子に乗って競技するとか…」
「それは大変 車いすの数もいるし 危険だよ」

「ボールを拾ってあげるサポート役を付けられるようにしたら?」
「サポート役の人は競技に参加できないの?」
「『みんなが楽しめる』のが大事だよね」

みんな真剣に知恵を絞りました
様々な意見を出し合い
学校の仲間全員が楽しめるための意識や工夫について考えを深めていきます
「車いすを使っている友達に聞いてみるのがいいね」

決して特別なことではなく… 「平等」と「公平」の違いを理解しながら
様々な立場 様々な状況の人々が共に不安なく生活できる社会にするために
大切なのはどんなんときでも相手意識を持つこと
明るい未来のために 学ぶべきことがまだまだあります!
1月26日(月)
2026年 新年がスタートしてもうすぐ1か月
きれいな学校 きれいな教室で3学期をスタートさせましたが
美しさを保っていられるのはあっという間

「さあ みんなできれいにしよう!」
今日は一斉に校舎の外の掃除へ!
寒い中ではありますが 集中して除草作業に取り組みました

このところの気温低下や強風の影響で
なかなか外での作業ができなかったこともあり
あちらこちらに根を張った 手強い雑草たちと格闘です

「うん だいぶきれいになった!」
23人の小所帯ではありますが…
一致団結で強小下灘へ! 全員の力で何事にも取り組んでいます
1月23日(金)
第3回の学校運営協議会を開催しました
熟議テーマは「持続可能な下灘小学校へ」

今回は教職員、6年生児童が一緒に参加する新たな試みです
司会・進行もすべて6年生が担当しました

誰からも愛される、持続可能な下灘小学校・下灘地域にするために…
6年生児童からの提案を基に 学校の立場、地域の立場から
様々に意見を述べ合いました

「下灘は景色がきれい!」「魚がたくさん取れる」
「みんな仲がいいよね」「静かで自然が一杯」
「でも、交通の便が悪いよね」「もっと友達がいるといいな」
「ガソリンスタンドがないんだよ…」「遊具がもっと欲しいなあ」

大切なことは
子どもも 大人も 学校も
自分の思いを持って 今の「下灘」を共有することです

それぞれが自分事として 下灘のよさをしっかりと見つめていくことは肝要なこと
なかなか克服できない課題も多いですが
いつまでも心の中に「ふるさと」をとどめ 大切にし続けてほしいと思います

6年生の皆さん とっても頼りになりました!
地域の皆さん ご協力ありがとうございました
ふるさとって やっぱり いいですね~
1月22日(木)
「ふう やっと着いたあ」
学校近くの小高い丘陵地
全員で 花咲く丘を登っていくと…
圧巻の光景が目に入ってきます

この地域では有名な「スイセンの花畑」
今から37年前 ミカン畑の持ち主であった地元の方が
一斉にスイセンの球根に植え替えたことが始まりです

手がけているのは 本校児童のお祖父様にあたる方
最近はメディアにもよく取り上げられており
観光で訪れる方も増えているようです

眼下に広がる瀬戸内の青い海と
灘から吹き抜けてくる潮風に揺れる
白くかわいい花びらの群れ

下灘の自慢がここにもありました
〝美しいふるさと″を守り育てるために
力を尽くされている方々がいます

ふるさとの人々の熱い思いと美しい自然の尊さ
子どもたちの心に染みているはずです
1月21日(水)
子どもたちがいない地域のことをもっと知り
下灘の 「すてき」をたくさん発見する学習
今日は「おしゃべり交流会」 第4弾です
今回子どもたちがお邪魔したのは、富岡(とみおか)・石ノ久保(いしのくぼ)地区

今季一番の寒さの中でも
たくさんの地域の方々が歓迎をしてくださいました
地域の人々の様子や 昔の学校跡地
由緒正しいお寺の様子 など

詳しく案内をしていただきながら
地域の人々と積極的に関わることができました
毎回そうですが 地域に出向くと ふれあいや昔の遊びを通して
人のぬくもりを感じる すてきなひとときを過ごすことができます

同時に それぞれの地域が抱える課題にも直面
地区によっては、最年少の方のお歳が60歳代というところもあり
過疎化、高齢化による課題を長年抱えていることが改めて浮き彫りになりました

「ぼくたち 下灘っ子は 元気に頑張っていますよ!」
その声で笑顔で答えてくださった皆様…
地域の方々が元気で 自然の恵み豊かな下灘で暮らしておられます
子どもたちにとっても 下灘小学校にとっても 本当に心強いです!

今日一日で またたくさんの下灘地域の皆さんと絆が深まりました!
寒い中 ありがとうございました
1月20日(火)
全校児童数わずが23名の下灘小学校
保護者の方々はもちろんのこと
常日頃からたくさんの地域の方々に子どもたちの生活を支えてくださっています

登下校の見守り 下灘太鼓の指導
校庭の樹木剪定や栽培のお手伝い
本の読み聞かせ などなど

今日は、支えてくださった皆様に
子どもたちから感謝を伝える集会を開きました
一緒に育てたサツマイモや給食を食べたり
感謝状やお手紙を届けたり
たくさんお話をしたり…

「いつも いつもありがとうございます!」
子どもたちが元気いっぱいにお礼の言葉を伝えました
そのときの ボランティアの皆様の笑顔は子どもたちも忘れないことでしょう

小規模校で少人数の下灘小学校
地域の方々からは よく「子どもたちは 地域の宝」と言っていただきます
でも、地域に住まわれている人々 小学校を支えてくださっている人々も
下灘地域の「宝」です

人を大切にし ふるさとを愛する下灘っ子を育てるため
今後もたくさんの方々と関わらせていただきます
2026年もよろしくお願いします
1月19日(月)
不審な人物が校内に侵入してきたときを想定し
避難訓練を実施しました

教職員全員が心掛けたのは、常に来客者には声を掛けること

相手の顔を見ながら挨拶を交わし
「こんにちは どちら様ですか?」
「何か御用ですか? お伺いします…」など

何気ないコミュニケーションを大事にして
異変への早期対応に努めています

今回は教頭先生が不審者役を務めました
それぞれ、対応の仕方、連絡の方法などを実践して確かめます

子どもたちは落ち着いて行動し、自分の身を守る訓練に挑むことができました
「日ごろから、先生や大人の人の話をしっかりと聞くこと」
「危険な目に遭いそうになったら、勇気を出して大人の人の助けを呼ぶこと」
「『お・は・し・も』の避難に大切な合言葉をしっかりと覚えておくこと」

これからも油断をせず、危機意識を持ち
自分の命を守るために、適切な判断と行動が取れるよう支援していきたいと思います