【全校】下灘駅 プラットホームコンサート
9月5日(土)
「沈む夕日が立ち止まるまち 双海町」
その象徴ともいえる 今や名所となった「下灘駅」
駅のホームを舞台に 美しい夕日と訪れる秋の風にたそがれる音楽のイベント
「プラットホームコンサート」は9月最初の恒例行事です
主催の伊予市地域振興協議会、コンサート運営委員会の皆様の計らいで
今回も下灘小の子供たちほぼ全員が参加し、オープニングを飾ることになりました
双海中・港南中の吹奏楽部の皆さんの演奏に合わせて
披露したのはオリジナルソング「風の吹く駅で」
この日に合わせ、2学期に入ってから練習に取り組んでいました
歌詞の中にある「同じ記憶 同じ景色 いつまでもここにあるよ…」
心を込めて歌声を披露した子供たちのにこやかな表情を見ながら
子供たちがふるさとの美しさをいつまでも心にとどめ
ずっと下灘の尊さを忘れないで生きていってほしいと気持ちがあふれてきます
また一つ すてきな一日を過ごすことができました
御協力いただいた皆様 ありがとうございました