【3・4・5年】道徳科 「公平」について考えよう その2
2026年1月27日 10時05分1月27日(火)
3・4・5年生の合同道徳は今回で2回目
前回に引き続き「公平」について考えました
もしも車いすを使用している友達が学校にいたら…
運動会でみんなが楽しめる玉入れのルールを考えることを基に
何が大切で どんなことができるかを話し合いました
「車いすの友達は特別の玉 得点を倍にするとかどう?」
「でも、投げた後拾いに行くのはちょっと大変…」
「みんながキャスター付きの椅子に乗って競技するとか…」
「それは大変 車いすの数もいるし 危険だよ」
「ボールを拾ってあげるサポート役を付けられるようにしたら?」
「サポート役の人は競技に参加できないの?」
「『みんなが楽しめる』のが大事だよね」
みんな真剣に知恵を絞りました
様々な意見を出し合い
学校の仲間全員が楽しめるための意識や工夫について考えを深めていきます
「車いすを使っている友達に聞いてみるのがいいね」
決して特別なことではなく… 「平等」と「公平」の違いを理解しながら
様々な立場 様々な状況の人々が共に不安なく生活できる社会にするために
大切なのはどんなんときでも相手意識を持つこと
明るい未来のために 学ぶべきことがまだまだあります!